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業務案内

実践に裏打ちされた 五つの業務 を掲載します

風まかせ(経営不振・事業の再構築を考えている中小企業経営者向け)
夢まかせ(独立・創業に夢ふくらませている起業家向け)
不思議がいっぱい(事業再生支援、過大債務で苦しむ中小企業経営者向け)
転ばぬ先の杖( 業績管理体制の構築を考えている中小企業経営者向け )
バトンタッチ(遺産相続、経営承継、事業譲渡等に悩む中小企業経営者向け)

風まかせ ( 経営不振・事業の再構築を考えている中小企業経営者向け )

「何かしないといけない」 という固定観念は要りません。
余計な事をしない事が大切です。

畑に立ってみて下さい。
耕さず、肥料は施さず、雑草や虫を敵としない
生命の営みに任せた農のあり方が表舞台に出てこようとしている時代です。
頭で分かっているのに、ついつい雑草に手が伸びてしまう自分と出会ってしまいます。

余計な事しすぎるんだ とつくづく思います。

この世で一番重たいものは、「見栄」であります。
この見栄はどこから来るかというと、己の「我」から来ています。
この見栄・我を捨てる事が出来たら、経営はグッと楽になります。

我欲先行の経営をしていませんか?
我の強さが、目と耳をふさいでいませんか?
外部の環境に振り回されていませんか?

今現在、経営不振に陥っているという事は、
見方を変えれば生き方・考え方を変えるチャンスが到来しているという事です。
最大のチャンスは、障害、失敗、過ちに姿を変えている事が多いのです。
ゆえに、冷静さを失わずに泰然自若としていて下さいませ。

地上の雑踏、混乱、かんかんがくがくの論争から身を退き、
魂の静寂の中へ引きこもり、インスピレーションや閃きを待って下さいませ。

忙しい中にあるからこそ、
自分の経営のあり方や方向性をじっくり考える必要があるのです。
その時間を持つ事が、私たちの頭の中を整理する機会となり、
具体的行動への気づきを与えてくれる事になるのです。

ゆっくり時間を取ってみませんか?
大自然と調和した生活を送ってみませんか?
体の声を聞いてみませんか?
調和の取れた経営計画を作ってみませんか?

夢まかせ ( 独立・創業に夢ふくらませている起業家向け )

人生は、自分の心を映し出す鏡のようです。
それは、心の奥底で認めたものが現実化され、
心の波長と同類の出来事が、引き寄せられてくるからです。
私たちは考え、感じ、言葉にする事によって何かを呼び出す。
シンプルな法則の中で生きているのです。

従って、人生とは創造であり、
自分を創造し、それを経験する旅なのだといえそうです。

夢の実現にあたり、
テクニックやノウハウがあたかも主のようにもてはやされていますが、
実はこれらは従であり、思考のコントロールこそが主なのであります。
自分がどこに行き着くのかでなく、
すでにそこにいることに気づけばよいのです。

① 夢や目標を明確する。
② それらが実現した姿を想像し続ける。
③ その実現に必要な事を生活の中で実践する。

ピントが合えば 鮮明な写真が取れるのと同じで、
心に描く絵が明確であれば 明確な結果が得られ、
ぼやけていれば、ぼやけた結果しか得られません。

自分の夢や願望の目標が 高ければ高いほど、
自己認識の深さ も要求されてきます。
念の力でも 願いは成就します。
しかし、本当に自分が望むものでない限り、
真の安らぎや満足は得られません。
かえって 不幸になります。

従って 今の自分自身を深く知り、
心の中にある宇宙エネルギーを信じ、
今自分がすべき事を 実践していった時に、
私たちの夢は、確実に現実のものとなっていくのです。

自分自身を 深く見つめてみませんか?
心を 浄化してみませんか?
宇宙意識と一体 となってみませんか?

不思議がいっぱい ( 事業再生支援、過大債務で苦しむ中小企業経営者向け )

ひっきりなしの電話、矢のような借金の取立て、
毎日のように届く内容証明郵便、
会社はもちろん自宅にまでおよぶ借金の取立て。
これでは、家族の何気ない会話や子供たちから笑顔が消えてしまいます。
普通の精神状態ではいられないはずです。
一人、悶々とした日々を過ごされずに、どうぞ相談にいらして下さいませ。

● 不良債権処理
● 貸し渋り
● 金利引き上げ
● 個人保証の追及
  ・・・・・これらはいずれも防げます。 怖がらないで下さい。
● 夜逃げ、自己破産
  ・・・・・必要ありません。
● 自殺
  ・・・・・絶対にやめて下さい。

銀行融資にルールがあるように、不良債権処理にもルールがあります。
今さえしのげれば・・・・・は通用しません。
待った無しで 襲い掛かってきます。

従いまして、この不良債権処理のルールを知る事が大切です。
知らないから、取り越し苦労をし、不安が増幅されるのです。

時間的余裕の無い、待った無しのご相談に対応するため、
その場で再生スキームをお伝えいたします。

今現在、借金苦、病気、災難に襲われていたとしても、
すべてが順調なのだと、万事良好なのだという事も合わせてお伝えしたいのです。
季節にたとえるなら冬であるだけなのです。
やがて春は巡ってくるのです。

自信を持って、人生に、事業に再挑戦して下さいませ。

転ばぬ先の杖 ( 業績管理体制の構築を考えている中小企業経営者向け )

パソコン普及に伴い、手書きの帳簿スタイルから
パソコン利用の帳簿スタイルへ 多く事業所で取り組んでいらっしゃいます。

うちは自計化しているよ
( つまり自社内で取引伝票の入力、損益計算書、貸借対照表の出力)
と、胸を張って答える経営者は多くいらっしゃいます。
褒めてくださいと云わんばかりにです。

しかしながら ほとんどが次のパターンに該当しています。

1. 中途半端な専門家が経理部にいるケース
  見栄えを良くするため か 隠せるものは隠すためなのか
  中小企業の会計指針を無視した
  都合の良い取引伝票が混じっているケース。
  なまじ力があるので 社長の信頼も厚く、
  誤った業績報告を 繰り返すようになり、
  そのうち真実が 分からなくなります。

2. 経理部の主業務が、入力する事 になっているケース
  入力自体が、毎日の入力ではなく いずれかの日でまとめ打ち
  月末閉め後 40日や60日を経てやっと入力終了。
  現場は 当たり前の如く やれやれとホットしている状態。
  とにかく 決算までに入力すれば良いという社風。
  経営分析など どこへやら。

3. すぐ責任転嫁してしまうケース
  業績上の問題点を指摘すると
  経理部や営業部へすぐ責任転嫁し、言い逃れてしまう経営者。
  そもそも日頃の売上高にしか 注意を払っていない。
  類は友を呼ぶで、社員の多くも
  自分は悪くない、アイツが悪いを 繰り返す始末。
  責任の所在がはっきりせず 無責任体質の企業風土。

4. 会計事務所に入力させているケース
  手っ取り早く アウトソーシングで悩み解決という事。
  これでは、経理部・総務部は育たない。
  何故か 元銀行員が経理部長として天下りのように在籍していたりする。
  報告は遅いは 何もやらない高給取りがいるはで、
  経営者のイライラは 一つも解消されていない。
  頼れる部下が 社内におらず、いすれは裸の大様かも・・・。

これらのケースでは、
業績悪化どころか 倒産へ向かって一直線です。
社内での業績管理体制を 創造構築しようとする
因なくして果は求められません。

何よりも経営者本人の意識改革が、最重要課題となります。
頼めば創ってもらえるという他力本願では、意味がありません。
全社をあげて 取り組む事が重要です。

全員の過去の業務認識も 見直していきます。
何故、こんな面倒な事をやらせるの?
不満を持つ方が現れます。 ベテラン社員にその傾向が多いです。
時として、退職という脅し文句も出たりします。

真の自計化
( 早期の業績把握・四半期毎の業績検討会の実施
・次期経営計画書の策定など 当たり前に社内で出来る体制の構築 )
を望むのであれば、この程度の抵抗は、乗り越えて下さい。

一部の社員の顔色を 伺う必要はありません。
安心して下さい。 多くの社員は、経営者の姿勢を見ていますので。
従って、キーマンは、経営者自信なのです。
あなたなのだという事を肝に銘じて下さい。
決して 経理担当者ではありません。

バトンタッチ (遺産相続、経営承継、事業譲渡等に悩む中小企業経営者向け)

① 経営の実権を後継者へ手放さず、トラブルになったケース
② 後継者に経営権を集中できなかったケース
③ 生前贈与株式に対して、遺留分減殺請求を受けたケース
④ 経営承継に成功したケース
⑤ 小企業の経営承継の問題点等
金融機関、商工会議所、会計事務所等主催のセミナーが目白押しです。

もし迷うようでしたら
あなた自身の心の奥底に 問いかけてみて下さい。
どう感じるか 答えを静かに待ってみてください。

既存の業種・業態に 未来があるのか・・・
既存事業が、次世代に魅力的に映っているのか・・・
後継予定者は、事業や遺産(借金も含めて)の承継を 本当に望んでいるのか・・・
自分自身に 問いかけてみてください。

周囲が大騒ぎしているとき、あなたは静かにしていてください。
周囲が走るとき、あなたは歩いてください。
安定を維持してください。
あなたが安定することで、ご子息や従業員、取引先達も安心します。
不思議と彼らの方から あなたを求めてくるようになります。

そうなれば、後継者問題も
ご子息なのか、社員なのか、全くの第三者なのか分かりませんが、
まさにそのタイミングで現れ、勝手に解決したりしますから。

解決できる問題が、訪れているだけなのですから。

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遺産相続や分割の問題、
経営権に関わる自社株等の相続又は贈与の問題、
さらには事業譲渡、M&A 等
今後の生活設計に 直接影響してくる問題ばかりです。
腰を落ち着けて取り組む必要があります。

この手の問題は、我欲が如実に表れたりします。
自分自身へ問いかけには、【風まかせ】を受けてみて下さい。
もしかしたら、今現在の思いと違った本質が発見されるかも知れません。

シュミレーションが必要な方もいるでしょう。
通常の税務・会計顧問契約とは、別契約になりますが、
お気軽にご相談下さい。

【申込方法】 メール t-lee-katsura@tkcnf.or.jp
 FAX  0246-21-8738